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上田市武石上本入の「武石番所ヶ原スキー場」が「今季2025─2026シーズン」の「営業開始」! ☆20日から

テーマ:上田市ニュース

 上田市武石上本入の「武石番所ヶ原スキー場」は20日、今季2025─2026シーズンの営業開始を予定している。

 同スキー場は1980年オープンで、今年45周年。
 ゲレンデの特徴は、標高1300mのパウダースノーや1㎞のロングコース。
 アクセスは上田市内から約40分、丸子から約25分で、近場でウィンタースポーツを楽しめる。

 オープン当日はリフト料金無料。
 また、来年の1月18日、2月15日、3月5日は「スキーこどもの日」で小学生のリフト料金が無料となる。
 今シーズンのクローズ予定は来年3月29日で、それまで無休で営業する。

 スキー場を管理する上田市地域振興事業団によると、2024―2025の昨シーズンは来客が好調で、リフト輸送人員は近年では最高の約15万8000人を記録。
 暖冬の影響で、オープンが遅れた2023─2024シーズンのリフト輸送人員約11万3000人を大きく上回った。

 好調の要因は、スキー場や利用客によるウェブやSNSでの発信、天候、一昨シーズンのレストハウスリニューアルなど考えられるという。

 一般利用にあわせて毎年、練馬区の中学生の「スキー移動教室」をも行われている。
 今年も14校が実施予定。

 今季オープンを前に17日、ゲレンデで安全祈願祭を実施し、神事などで安全を祈った。
 同事業団は「安全第一・けが人ゼロ」をスローガンに、索道やゲレンデの点検整備に努め、安全な営業を心掛けるという。

 シーズン中の問い合わせは(電話)0268・86・2213(同スキー場)