長野県が「しなの鉄道」の「安全・安心・快適の向上に支援」を! ☆クラウドファンディング
テーマ:長野県発表ニュース

長野県は、しなの鉄道の安全・安心・快適の向上のため、直営の共生型ふるさと納税受付サイト「ガチなが」(クラウドファンディング)で「寄付」を呼びかけている。
期間は令和9年3月末まで。
しなの鉄道は平成9年に開業し、まもなく30年となる。
軽井沢から篠ノ井間(長野まで乗り入れ)65・1㎞の「しなの鉄道線」と、長野から妙高高原間37・3㎞の「北しなの線」を営業区間としている。
沿線の「人口減少」や「コロナ禍」で営業収益が減少し、施設改修に必要な費用の確保が難しくなっている。
令和5年には老朽化した木製マクラギが原因で脱線事故が発生、安全対策で曲線部分を中心に木製マクラギをコンクリート製に交換することなどを行い「安全対策で赤字決算」に。 駅舎の老朽化も進んでおり、バリアフリー設備の整備なども必要になっている。
サイトでは「しなの鉄道『安全・安心・快適』向上のための支援プロジェクト」と題し、寄付金は「鉄道の維持修繕費用」「駅舎の改装」「バリアフリー施設」などに活用する。
寄付方法など詳細は「ガチなが」に掲載している。
https://www.gachi-naga.jp/projects/4363/



