東御清翔高校の図書委員会が「読み聞かせ」(28日・東御市立図書館) ☆絵本の読み聞かせイベント「えほんのくに」
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東御清翔高校の図書委員会は28日、絵本の読み聞かせイベント「えほんのくに」を東御市立図書館3階くるみの部屋で開く。
時間は午後4時から。
ボランティアや地域交流などを目的に10年以上前から行っている取り組み。
近年は、5月、12月、1月に年3回実施している。
今回は図書委員会役員が中心となり、冬が舞台の大型絵本「バムとケロのさむいあさ」や、地元が題材の絵本「日本一の歩き巫女の里祢津のののう」など、4冊の読み聞かせを行う。
あわせて簡単な手遊びの時間も用意。
図書委員会の田中栞菜委員長(2年)は「セリフに感情を込めるなど工夫して読みたい。毎回小さな子どもたちが来てくれて、ふれあいも楽しんでいる。面白かったと思ってもらえればうれしい」などと話していた。



