「大明神の滝」が凍結! ☆上田市の筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所の敷地内 ★2月7日、凍りついた大明神の滝を目指す「自然観察会」を開く・申し込み今日26日まで
テーマ:上田市ニュース
◆大明神の滝(22日午後3時)


列島に流れ込んだ今季最強・最長寒波の影響で、上田市菅平高原では22日夜にかけて猛烈な冷え込みとなり、最低気温が氷点下20度を下回った。
筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所の敷地内にある「大明神の滝(通常非公開)」は凍結。
極寒の自然が高さ10mの氷の彫刻を作っている。
青白い氷瀑はうっすら雪化粧し、時が止まったかのような佇まい。
辺りは静寂に包まれ、わずかに生き物の気配や閉ざされた氷の中から水の流れる音がした。
同実験所は2月7日、雪上の生き物たちのサインを見つけながら、凍りついた大明神の滝を目指す「自然観察会」を開く。
ボランティアガイドの菅平ナチュラリストの会が案内する。
会場は菅平高原の同実験所。
時間は午前10時から正午まで。※午前9時半受付開始。
定員30人。
参加費50円(保険代)。
各自防寒対策をする。
申込みは26日まで(定員次第受付終了)。
メールikimono_srs@un.tsukuba.ac.jpに氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記して申し込む。
(電話)0268・74・2002(平日9時から午後5時)



