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上田市霊園に「合葬式墓地」が4月から供用開始。

テーマ:上田市ニュース

 上田市は、諏訪形にある上田市霊園に「合葬式墓地」を新たに整備したことから、今年4月から供用開始する。

 少子高齢化など社会状況の変化から、将来的に墓を管理する承継者などがいない場合や、墓の購入や管理など負担軽減のため、合葬式墓地のニーズが高まっているとして、令和6年度から整備事業に着手。

 合葬式墓地には、約800体の骨壺や遺骨が収蔵できる「個別埋蔵方式」と、約4000体収蔵できる「共同埋蔵方式」の2種類がある。

 個別埋蔵方式は、骨壺を一定期間納骨棚に保管し、保管期間終了後に、遺骨を骨壺から取り出して共同埋蔵場所に埋蔵するもの。

 共同埋蔵方式は、個別期間を設けずに直接、共同埋蔵場所に埋蔵するもの。

 合葬式墓地は霊園入口付近。
 鉄筋コンクリート造、平屋建て、床面積は約40㎡。