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長和町古町の「豊受大神宮」社務所改修工事の寄付募る! ☆耐震性に問題 

テーマ:お知らせ

◆古町豊受大神宮、被災直後

古町豊受大神宮、現在

 長和町古町の例大祭「おたや祭り」で親しまれている「豊受大神宮」(立岩千尋宮司)の社務所が、昨年「耐震強度0.12」と診断された。

 この強度では震度3程度の地震で倒壊する可能性があり、極めて危険な状態にあることが判明した。

 社務所は明治末頃の建築で、老朽化が著しいうえ、2017年の台風で倒木の直撃を受け壊れた。

 おたや祭りでは社務所に述べ150人の客が列席する。
 「このような危険な状態を放置できない」と急遽、耐震補強工事を今年7、8月に行うことになった。

 改修工事は2千万円が見込まれる。
 このうち公費や総代会資金などを差し引き、寄付金目標は1100万円。
 クラウドファンディングにも取り組むという。

 奉賛金は、1口5万円。
 総代会では「少額でも協賛頂けば有り難い」と話している。

 詳細は(電話)090ー8331ー1241(渡邊総代長)