写真愛好家がつくる「萌(もえぎ)会」は「写真展」(22日まで上田市の上田ガス㈱内のGasギャラリー) ☆会員それぞれの自信作を展示!
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写真愛好家がつくる「萌(もえぎ)会」は22日まで上田市天神4、上田ガス㈱内のGasギャラリーで「写真展」を開いている。
同会は1988年に発足し、現在は60代から90代の会員13人が毎月1回の例会や年2回の撮影会などで活動。
例会では2L判にプリントした作品を1人10点から20点持ち寄って意見を交換し合っている。
今展では1人2点ずつ、それぞれの自信作を展示した。
同市富士山の工藤善昭さん(78)は新潟県十日町市の清津峡で撮影した「オン ステージ」などを発表し「定年退職後に写真を始め、ものの見方が変わった。仲間に刺激を受けながら挑戦しています」。
同市吉田の西川善昭さん(84)の「浅間にかかる」は群馬県嬬恋村の広々としたキャベツ畑上空にかかる天の川を撮った星景写真。西川さんは「星を撮るため、事前に気象や星の動き、撮影場所の位置情報などを調べるのも楽しい。お天気相手なのでうまくいかないことも多いが、思った通りに撮れた時の喜びは大きい」と話す。
東御市本海野の滝沢祐一会長(74)が昨年、遺骨収集派遣団として訪れたパプアニューギニアのマダンで撮影した「二つの航路」はフランス籍の豪華客船の横を、現地の人がすし詰め状態で乗る小型ボートが進む。滝沢さんは「これが現地の実態」という。
入場無料。
展示時間は午前10時から午後4時半(最終日午後3時)。



