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捨てられるはずだった本を「アップサイクル」した敷物「本だったピクニックラグ」を発売中! ☆上田市の(株) バリューブックス

テーマ:上田市ニュース

【「本だったピクニックラグ」の活用イメージ(同社提供)】

 上田市の(株) バリューブックス(鳥居希社長)は、捨てられるはずだった本を「アップサイクル」した敷物「本だったピクニックラグ」の発売している。

 同社では、オンラインを中心に書籍の買取・販売を行っている。
 毎日、全国から約3万冊の本が届く中、約半分が値段をつけられずに古紙回収になる状況。
 このような状況から、別の活用を模索する「捨てたくない本プロジェクト」の一環として、2022年から古紙になる本から「本だったノート」などを制作し「本だったシリーズ」として展開している。

 今回の「本だったピクニックラグ」を開発は、新たな活用を考えていた開発者が、紙素材のピクニックラグを使ったことを契機に、本だった紙でも作れると思ったことが切っ掛けだったという。

 「本だったピクニックラグ」は、1人から2人で使用することを想定した90×135㎝の大きさで、本だった紙を70%とその他再生紙を30%使用。
 裏面はラミネート加工を施し、付属品として収納用ゴムバンドをつけた。
 軽量でかさばらず、しわになりにくく破れにくいとしいう。

 印刷と製造は山陽製紙(株)。価格は2750円。

 販売はバリューブックスECサイト、上田市中央2の「本と茶 NABO」。  
 https://www.valuebooks.jp/?srsltid=AfmBOophzO2BUNxYF5F_EddtLpLVt-CI_PJi1ONzuitz4C31y8mf7vbB