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上田市丸子の風物詩! ☆依田川「鯉のぼり」 ☆5月8日まで

テーマ:上田市ニュース

【サクラの花びらが舞う中で依田川の上を泳ぐ鯉のぼり】
【鯉のぼりを取り付ける作業】


 
 上田市上丸子、丸子橋近くの依田川に今年も「鯉のぼり」が、11日に掲揚された。
 堤防沿いの”満開の桜”もあって、多くの人が訪れている。

 今年で36回目、掲揚作業は海戸自治会など地元自治会、上田市商工会、丸子地域自治センターの職員や消防署の職員など約30人で行った。 

 依田川の両岸にある掲揚するための柱の間は約100m。
 太いワイヤ2本を取り付け、それぞれに約50匹ずつ、2列で約100匹の鯉のぼりが掲揚された。

 海戸自治会の南澤浩自治会長は「丸子のまちを元気にしようと掲揚を始めたと聞いている。36回にもなり、丸子の風物詩になっている。多くの人に楽しんでもらいたい。天気に恵まれて作業ができた。今年から沢田、八日町、三反田の上丸子地区に声をかけて作業の応援をいただいた」と話していた。 

 依田川堤防のサクラが満開を迎えており、花見に来た多くの人が鯉のぼりの掲揚作業を見守っていた。

 家族で訪れた人は「花見と一緒に鯉のぼりも見られて最高です」と喜び、写真撮影もしていた。

 鯉のぼりは5月8日まで掲揚される。