紙で作るバラのアクセサリー「ロザフィ」の「作品展」(26日まで・上田市立美術館アトリエ)
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紙で作るバラのアクセサリー「ロザフィ」の作品展は26日まで、上田市天神3の市立美術館アトリエで開いている。
ロザフィは専用の細長い紙を1枚ずつ巻いてバラの花を形作り、コーティング剤で仕上げるクラフト。
同市中央4の日本ロザフィ協会認定講師、桑原由美子さんと桑原さんが主宰する教室の仲間10人が「春の訪れ」をテーマに制作したアクセサリーやフォトフレームなど約300点を華やかに展示した。
優しい色合いのネックレスやピアス、インテリア雑貨などが並ぶ。
材料の紙色の種類は146色あり、花びらの陰影や色の組み合わせ方でさまざまな表情を演出する。
高さ4㎝ほどの犬(トイプードル)のミニチュアには30個から40個のバラの花が使われているという。
桑原さんは2012年に教室を開講し、市内外で作品を発表してきた。「ロザフィは手作りの繊細で奥深い技術から生まれるオンリーワンの作品。色のグラデーションの美しさが魅力です」と話す。
入場無料。
展示時間は午前10時から午後4時。



