長野県内の「御宿場印めぐり」が、あす25日からスタート! ☆中山道25宿場と北国街道22宿場をつなぐ ☆「4信用金庫(上田、長野、松本、諏訪)」が連携
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長野県内の中山道25宿場と北国街道22宿場をつなぐ「御宿場印めぐり」が25日から始まる。
県内の拠点エリアに街道を有する「4信用金庫(上田、長野、松本、諏訪)」が連携し「各宿場ゆかりの風景や宿場名」がデザインされた「御宿場印」を作成。
各宿場の観光案内所などで販売する。
御宿場印は東京都の足立成和信用金庫(土屋武司理事長)がコロナ禍に来街や街歩きを促すツールとして考案、2021年に日光街道・日光西街道の御宿場印めぐりがスタート。
宿場町をつないで周遊を拡大しようと全国の信用金庫ネットワークを活用して展開し、これまで会津西街道、東海道、甲州街道、奥州街道、中山道(東京から群馬編)の御宿場印めぐりが開通した。
23日には長野県開通記念セレモニーを上田市材木町の上田信用金庫本店イベントホールで開き、4信金をはじめ各宿場の観光協会など約70人が出席。
土屋理事長は「わたしの父は小諸宿、母は望月宿の出身。6年目にして第2の故郷である長野県に輪が広がったのはうれしい。宿場を巡り、おいしい食べ物や新しい発見など楽しんでもらえるよう御宿場印を活用していただければ」とあいさつ。
上田信金の小池文彦理事長は「宿場は健康的に楽しめるまちあるきの1つ。御宿場印をきっかけに各宿場の特産品や魅力発信、地域活性化につながれば」と話した。
各信金から御宿場印1000部、御宿場印帳10部が各宿場の観光団体に贈られ、御宿場印は1枚300円で各団体が販売する。販売収益は各地の観光施策や御宿場印の補充などに充てられる。
☆本紙関係エリアの販売場所は次の通り(かっこ内)。
【北国街道】小諸宿(市観光案内所)、田中宿(市観光情報ステーション、海野宿滞在型交流施設「うんのわ」)、海野宿(同、海野宿資料館、海野宿玩具館)、上田宿(市観光会館2階観光案内所)
【中山道】長久保宿、和田宿(信州・長和町観光協会)



