フォトクラブ「風景写真の散歩道」が「写真展」(7日まで、東御市文化会館エントランスホール) ☆身近な風景を中心に「四季折々の自然」を切り取った作品が並ぶ!
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東北信地域の写真愛好家でつくるフォトクラブ「風景写真の散歩道」の「写真展」が7日まで、東御市文化会館エントランスホールで開かれている。
身近な風景を中心に四季折々の自然を切り取った4人の作品25点が並ぶ。
同クラブ会長で小諸市の水内和義さん(85)は自然美溢れる巣栗渓谷シリーズを発表。
上田市武石の巣栗渓谷に通い、清流が生みだす渓谷美や滝の表情を写した7点。
なかでも「虹も流れる」は、滝に木漏れ日が差し込んだ瞬間に浮かんだ虹を捉えた。
水内さんは「地元の人でもわからないような渓谷のなかで、光と流れの関係を撮れた」と話す。
「黄金の流域」はそうめんの滝のように流れ落ちる清流が黄金色に輝く不思議な写真。
「紅葉にならない手前に、周りの景色を反射してこのような色になっている。天気の良い日に納得の色が出るまで何度も通った」と話した。
上田市から訪れた70代の女性は「虹が好き。虹を見ると気分が良くなる」と話すと、水内さんは「自分で焼いているので好きな写真があれば差し上げますよ」とハガキサイズの虹の写真を手渡した。
時間は午前9時から午後5時まで(最終日は、午後4時まで)。
入場無料。



