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企画展「神話と星座と虫の名を」(8月23日まで・青木村信州昆虫資料館) ☆夏休み中の8月8日「ギャラリートーク」など

テーマ:お知らせ

 青木村信州昆虫資料館では、企画展「神話と星座と虫の名を」を開催中。

 「古代ギリシャ神話」に登場する神々や英雄の名を受け継いだ星座や昆虫を物語とともに「標本箱」に納めて紹介している。

 標本箱は「マロニエ昆虫館(栃木県矢板市)」の新部公亮さんが制作した25点を展示。
 さらにチョウの解説パネルや、子ども向けの「ギリシャ神話」の解説なども展示。
 名画「ビーナスの誕生」にチョウ「ゼフィルス」の標本を散りばめた作品などが並ぶ。

 ギリシャ神話の神々や英雄の名前は正座や動植物の学名が多く、今回の企画展では悲恋の物語「アポロとダフネ」や英雄の物語「トロイの木馬」なども取り上げている。
 これらをスマホなどで撮影して手元に残せば図鑑としての楽しみ方もあるという。

 展示は8月23日まで。
 開館時間は午前10時から午後5時まで。
 入館料300円。
 休館日は月、火曜日(祝日は開館し、翌日休館)。

 夏休み中の8月8日は午後2時から新部さんのギャラリートークなどがある。

 (電話)0268・37・3988