「俳句・短歌・キャッチコピー」長野県150周年記念企画「私たちの長野県」投稿キャンペーン「作品募集」! ☆8月19日まで
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長野県は、県150周年記念企画「私たちの長野県」投稿キャンペーンで、俳句・短歌・キャッチコピーの「作品募集」を8月19日まで行っている。
150周年記念事業のコンセプトは「自らを知り 互いを知り 高め合おう『私たちの長野県』」。
作品募集は、長野県の価値や魅力を再発見するための県民参加型企画で、作品は長野県の魅力、特色、風土、文化、歴史、暮らし、未来への思いなどを題材とし、自作で未発表のもの。キャッチコピーは20文字以内。
応募点数は、1人1部門につき3点まで。
令和8年は信濃町出身の俳人・小林一茶の200回忌、諏訪市出身の歌人・島木赤彦の生誕150年の節目であることから、俳句部門の賞に「一茶賞」、短歌部門の賞に「赤彦賞」を設ける。
加えて御嶽山国定公園が誕生したことを記念して、御嶽山を詠んだ塩尻市出身の歌人、太田水穂にちなみ、短歌部門に「水穂賞」も設ける。
キャッチコピー部門の賞は「それな!がの賞」。
そのほか各部門に入選、全部門共通で、抽選による参加賞もある。
応募では応募要項を必ず確認する。
応募方法は、ながの電子申請サービス、SNSの「X」か「Facebook」、郵送で行う。
応募要項や応募など詳細は県ホームページに掲載している。



