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小諸駅前や大手門周辺を灯篭でライトアップする「秋灯り小諸」の開催を今秋、計画! ☆小諸商工会議所青年部 ☆26日から始まる、開催にむけたワークショップ型ボランティア「小諸駅前ライトミーティング」の参加者を募っている

テーマ:お知らせ

【イベントをPRする青年部メンバー】
【過去の秋灯り小諸】

 小諸商工会議所青年部は今秋、小諸駅前や大手門周辺を灯篭でライトアップする「秋灯り小諸」の開催を計画している。
 26日から始まる、開催にむけたワークショップ型ボランティア「小諸駅前ライトミーティング」の参加者を募っている。

 秋灯り小諸は今年5年目の取り組み。
 約280年前の「戌の満水」の犠牲者を弔うために行われていた、灯篭流しがルーツという。 その歴史や思いを風化させることなく、現代の形で未来につないでいくことを目的に始まった。

 灯篭は、小諸市の郷土かるた「小諸かるた」などがあしらわれており、昨年は約200基設置。
 今年は100基増やすとともに、芦原中生徒が制作した創作マンホール蓋デザインなども採用する方針。

 ライトミーティングは7月から10月まで全7回開く。
 昨年は夜間実施していたためナイトミーティングと呼んでいたが、今年は日中開催を追加し、「灯り」のイメージとあわせて名称を改めた。

 市民、学生、行政が協力してイベントを作り上げるとともに、関心がある人が関われる機会創出、楽しく交流する場づくりのため実施している。昨年は中高大学生、市民や行政関係者ら約100人が参加し、作戦会議、竹細工装飾、パンフレット制作、まち歩き企画、SNS発信などに取り組んだ。
 今年も内容を充実させて行う。

 開催を前に青年部がイベントをPR。

 青年部の髙橋拓哉会長と櫻井浩多副会長、担当する特別委員会の柴崎晋輔委員長と清水博人副委員長らは「秋灯り小諸を、長野県を代表するイベントにしたいと考えている。市民に活気があって、自分たちがまちを作っているという発信にもつなげたいので、成功させることができれば」などと話した。

 ライトミーティングは第1部(午後1時から同3時まで)が7月26日、8月8日と22日。

 第2部(午後6時から同8時まで)が9月16日と29日、10月11日と24日。
 会場は小諸駅のまどなど、途中参加可能。

 ポスターなどに記載のエントリーフォームから申し込む。

 問い合せ(電話)0267・22・3355(事務局)

 ◇ ◇

 8月中旬頃から「クラウドファンディング」を実施予定。
 目標金額は20万円で、灯篭追加制作やライトミーティング運営費に充てる。
 返礼品は、灯篭への名前掲載やオリジナルグッズなど。