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”涼しさ感じる”ギャラリーバスに! ☆上田市の丸子修学館高校の作品展示 ☆千曲バスが鹿教湯線や青木線で運行

テーマ:上田市ニュース

【作品を飾り付ける丸子修学館の生徒】
【手話を紹介する作品】

 千曲バス(株)は、地域に根付いているバスのPRや利用促進などを目的に、地元高校と連携して、高校生の作品を車内に展示する「ギャラリーバス」で、4日に丸子修学館高校の生徒が路線バスに飾りつけを行った。

 「ギャラリーバス」は4回目で、上田市公共交通活性化協議会も協力し、丸子修学館高は今回初めて。

 展示した作品は、美術部と美術Ⅱ選択者、福祉分野選択者の約30人が、夏をテーマに、折り紙などで作った七夕飾りや鳥などのさまざまな絵画、手話を紹介する作品など。

 手話では、セミやクワガタなどの昆虫や、祭りや花火、プールなどを図説で紹介。
 丸子修学館高のキャラクター「マルシープ」もさまざまにアレンジされて作品に登場している。

 飾り付けには7人の生徒が参加。展示位置は、バスの窓の上から天井の間の場所に行ったため、見上げて腕を伸ばし、飾る位置を確認しながら行った。

 美術部の生徒は「暑いので、海などをイメージした作品も飾ったので涼しく感じてもらいながら楽しんでもらいたい」と話していた。

 千曲バス・上田営業所の伊藤俊樹所長は「若い皆さんの発想で良い作品を飾ってもらった。ギャラリーバスに乗りたい場合は、営業所に運行時間を問い合わせてもらいたい」と話していた。

 今回のギャラリーバスは、鹿教湯線や青木線で暑い時期にあわせて当面の間、運行する予定。