ふるさと住民の拡大に! ☆上田市が「楽天グループ」と「日本旅行」が共同開発の旅行券を「ふるさと納税返礼品」
テーマ:上田市ニュース

上田市は、楽天グループ(株)と(株)日本旅行が「ふるさと住民登録制度」の推進で共同開発する「担い手活動付き日本旅行 旅行券」の第1弾で「同市のふるさと納税返礼品として取り扱うこと」を目指し、取り組みを進めることになったと発表した。
ふるさと住民登録制度は、アプリを使い、居住している地域以外で気に入った特定の地域が発信する担い手活動に参加するなどして、継続的な関係をつくる仕組み。
担い手活動への参加実績はシステム上に記録され、活動回数に応じて「ベーシック登録」から「プレミアム登録」にステップアップすることができる。
プレミアム登録者には地域ごとに担い手活動などへのサポート施策を用意する。
新たに取り組むことになった返礼品は、寄付者が実際に地域を訪れて担い手活動を体験する新たな体験型返礼品。
寄付者は上田市を訪れて、農業体験や地域資源を活用した活動、地域住民との交流などに参加することができる。
体験を通じて、本市との継続的なつながりを育み「関係人口」の創出・拡大につなげることを目指し、将来的に「ふるさと住民」の拡大や、地域事業者における担い手確保、地域活性化につながることが期待されるとしている。



