「子どもたちに本物の芸術体験を」! ☆「こども未来音楽祭」(11月20日と21日・上田市生田の信州国際音楽村 ☆ミュージックアドバイザーでピアニストの金子三勇士さん(36)らが斉藤達也・上田市長と懇談
テーマ:上田市ニュース


上田市生田の信州国際音楽村で11月20日と21日に開く第2回「こども未来音楽祭」のミュージックアドバイザーでピアニストの金子三勇士さん(36)ら関係者4人が、上田市役所を訪れて斉藤達也市長と懇談した。
今年はシーズンアドバイザーとしてカウンターテナーの彌勒忠史さんを迎える。
20日は丸子地域3校の小学6年生を招待し、彌勒さんと金子さんのトークコンサート。
21日は一般公開の「みんなの音楽会」で、彌勒さんと金子さんとともに、公募によるこども未来音楽祭合唱団もステージに立つ。
金子さんは「子どもたちに本物に触れ、感動体験をしてほしい。いまのデジタル化された時代には子どもたちの感受性や創造性、発想力に語りかける本物の芸術体験が大事になってくる。人材育成や子どもたちの居場所づくりとしての思いもあり、子どもたちを主役に、地域の方々にも意識を向けていただくきっかけにしたい」とあいさつ。
斉藤市長は「この音楽祭は子どもたちにとって将来の大きな糧となり、来場される地域や保護者の皆様にとっても有意義な活動だ」と話した。
音楽祭実行委員会の小宮山陽一委員長や松濤エリ子さん、事務局長の南村昭夫・信州音楽村館長も同席した。
「こども未来音楽祭合唱団」を募集している。
対象は小学4年から中学生、高校生まで。
曲目はグレゴリオ聖歌「アヴェ・マリア」などで、彌勒さんによる複数回の合唱指導に参加する。
合唱団やチケットについての問い合わせは(電話)0268・42・3436(信州国際音楽村)



