脚本家の吉澤智子さんが「トークショー」(10月18日・小諸市文化センター) ☆ソロプチ小諸「35周年記念講演会」! ★要申込(30日締め切り)
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国際ソロプチミスト小諸は10月18日「認証35周年記念講演会」として、脚本家の吉澤智子さんを招いた「トークショー」を市文化センターで開く。
入場無料。
要申込(30日締め切り)。

吉澤さんは、2008年に脚本家デビューし、ドラマなどの脚本を多数執筆してきた。
直近では、明治期に看護の道を切り拓いた2人の女性の人生を描く2026年度前期NHK連続テレビ小説「風、薫る」の脚本を手掛けている。
出身は神奈川県で、明治学院大学卒。
脚本家になる前は、小諸市のケーブルテレビ局「コミュニティテレビこもろ(CTK)」や新聞社などに勤務し、キャスターや記者として働いた。
小諸でのトークショーは今回が初。
脚本家ならではの視点で、脚本執筆にまつわる裏話や、ここでしか聞けない制作秘話などを幅広く話す予定。
この企画は、ソロプチ小諸内認証35周年記念事業特別委員会が中心となって進めた。
同委員会の委員長は、吉澤さんの1年後輩で、CTK報道制作部長・チーフキャスターの後藤理恵さん。トークショーの聞き手も務める。
後藤さんは「吉澤さんは医療関係にも精通している方。看護学校がある小諸の地域性に合っていて、小諸にゆかりもあるので、この機会にお招きすることになった。看護を学ぶ学生や医療従事者はもちろん、多くの方にお越しいただき、楽しんでいただければうれしい」。
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国際ソロプチミストは、女性の世界的な奉仕団体。人権と女性の地位向上を目指し活動している。
ソロプチ小諸は1990年9月に認証。今期会員数は15人。
女性と女児の生活向上を主な目的とし、さまざまな活動に取り組んでいる。
定期活動は、小諸看護専門学校支援、ガールスカウト支援、幼稚園・保育園や児童館など市内保育施設への図書カード寄贈(21施設、各1万円分)、市精神障がい者家族会支援、奉仕活動に向けたチャリティーゴルフ大会開催など。
このほか、各種青少年育成事業、介護施設慰問、地域や各種団体などへの寄付、チャリティーコンサートや講演会、地域イベント協力、節目の記念事業などを随時実施してきた。
今回の認証35周年記念講演会では、小諸市子育て支援への支援金贈呈や、活動紹介なども計画している。
ソロプチ小諸2026会長の荻原加奈子さんは「私たちは、多くの女性がより良い立場で、望ましい暮らしを送れるようにしたいと考えている。職業や世代を問わず入会できるので、興味がある方はぜひ一緒に活動しましょう」と話す。
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トークショーは午後2時開演。
申し込み方法は、チラシやポスターに記載の専用フォーム、ハガキ、電話など。
問い合せ(電話)0267・26・6655(CTK報道制作部)。



