「母も子も障がいにとらわれない自分らしく生きる人生」を目指して活動する畠山織恵さんの「講演会」(5月21日・上田市のサントミューゼ)★上田市菅平高原の田邊京さんが企画。
テーマ:お知らせ



上田市菅平高原の田邊京さん(43)は「畠山織恵さん(43)の講演会」を、5月21日に上田市天神3のサントミューゼ大スタジオで開く。
畠山織恵さんは、脳性麻痺の長男と一般社団法人を設立し「母も子も障がいにとらわれない自分らしく生きる人生」を目指して活動している。
畠山さんは23歳の長男、亮夏さんとともに一般社団法人「HIFIVE(ハイファイブ)」の代表を務めている。
介護医療従事者向けの講習や一般企業研修、キャリア教育などを行っている。
初の著書「ピンヒールで車椅子を押す」を出版予定。
田邊さんの2歳5カ月の二女、光(ひかり)ちゃんは、ウエスト症候群という難治性のてんかんで、胃ろうや吸引が必要。
生後5カ月で診断された。
田邊さんは「なぜわたしの子どもだったのかと現実を受け入れられず、まっ暗やみの中にいた時に偶然、SNSで畠山さんの言葉に出合って救われた。障がいを価値に変え、障がいを宝ものと言える亮夏さんを育てた畠山さんから勇気をもらった」という。
「畠山さんの言葉を多くの人に届けたい」と行動を起こし、家族や思いに共感してくれる友人らの力を借りて準備を進めてきた。
「誰でも生きていれば大変なことはあるが、また頑張ろうと思えるあしたへの一歩となるような会にしたい」と来場を呼びかける。
講演会のテーマは「いのちにふれるー生きることをあきらめない」
。
午後1時から3時まで。
入場料は大人2000円、学生1000円(小学生以下は無料)。
上田市が後援する。
申し込みはメールkyotanabe02@gmail.comかQRコードから。



