「ハッピーマルシェ」2023(22日・上田市中丸子のカネボウ絹糸工場跡地のカフェ、ザイデンシュトラーセン店内/ワミレスサロンまるこの駐車場) ★絹糸工場として栄えた歴史を知ってもらたい!
テーマ:お知らせ

1階はカネボウ丸子工場の資料室】
絹紡績工場として栄えた歴史を知ってもらい、当時のまま残る建物にもふれて欲しいと始まった「ハッピーマルシェ」。
今年3回目となる「イベント」が、22日午前10時から上田市中丸子のカネボウ丸子工場跡地の「カフェ、ザイデンシュトラーセン」店内や「ワミレスサロンまるこの駐車場」などで開かれる。
同実行委員会(春原和美代表)主催。
オープンの午前10時には、晴和会の和太鼓演奏がマルシェを盛り上げる。
店内では、旧丸子町腰越出身の音楽家、相澤洋正さんのピアノコンサートが正午と午後3時半から無料で2回公演される。
マルシェは菓子、パン、アクセサリー、リラクゼーション、ハンドエステ体験などが出店。消防団が消防自動車を設置。見たり触ったり、活動などを知ることができる。
また、ザイデンシュトラーセン1階資料室では、元中丸子歴史研究会の佐藤清正さんがカネボウ丸子工場の歴史などを説明する。
問い合わせ(電話)0268・42・6673(実行委員会)
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後のカネボウ丸子工場の「鐘淵紡績」は、1936年に鐘淵紡績丸子工場として創業。
1977年に系列会社の「カネボウ絹糸京美人㈱」として独立し、同社本社工場となった。
往時は日本の絹紡糸生産における国内生産量の50%を担う国の中核工場。
最盛期には、2000人の従業員が働いていたという。



