上田市真田町の御屋敷公園の「ヤマツツジ」が見ごろ!★14日は4年ぶり「御屋敷つつじ祭り」
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奥は真田昌幸が勧請した皇太神社】

上田市真田町本原、御屋敷公園の「ヤマツツジ」が見ごろを迎えている。
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上田市の真田町商工会は14日、午前10時から「御屋敷つつじ祭り」を開く。
「新型コロナウイルス感染拡大防止」のため中止が続き、4年ぶりの開催。
地元保存会が浦安の舞や三ツ頭獅子を奉納。信州真田鉄砲隊の演武、信州真田六文銭太鼓や上田市消防団音楽隊・ラッパ隊の演奏、さくらゆきのライブなど。信州上田おもてなし武将隊も登場する。
真田地域自治センターから午前9時45分以降に順次、無料送迎車を運行する。
問い合わせ(電話)0268・72・4050(真田町商工会)
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ヤマツツジは、地元の青年団が大正から昭和にかけて山から移植したと伝わり、いまでは見上げるほどの大きさに。
600株を超す群落が鮮やかなオレンジ色に染まり、周囲の新緑に映えている。
カメラを手に、妻と訪れた長和町古町の小坂國建さん(77)は「ツツジの株が大きく見応えがある。あまり手を入れていないのもいいですね」。
水彩画教室の仲間と訪れた上田市の70代女性は、満開のツツジに彩られた皇太神社をスケッチ。
「屋根の重なりを描くのが難しいが、この季節の素晴らしさを表現したい」と話していた。
「御屋敷」は戦国武将、真田昌幸が上田城を築城する以前、父の幸隆や兄の信綱の代に使われた館跡で長野県史跡。
昌幸が勧請した皇太神社を中心に「芝生広場」や「マレットゴルフコース」が整備されている。



