日本画繭彩会上田支部展(10月12日まで・上田市中央1上田プラザホテル1階ギャラリー)★会30周年記念展の第1弾!
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上田市中央1の上田プラザホテル1階ギャラリーで「日本画繭彩会上田支部展」が開催されている。
同会30周年記念展の第1弾。
同支部の梅本実紀子さん、田玉美代子さん、小池志のぶさん、川越輝二さん、川越良子さん、藤森桂子さん、松本清仙さんの7人が各1点を出品。
静物、花、風景、昆虫などを描いた作品が並ぶ。
同支部は発足6年目。
同ホテルの近くにあるグリーンオークビル1階に第2、第4木曜日の月2回、集まって、日本画家(日本美術院特待)の並木功さん(佐久市)の指導を受けながら作品制作に励んでいる。
日本画は、和紙に描いた下絵に水干絵具で下地を塗り、天然や人工の原石やガラスなどを砕いた粒子でつくった岩絵具を何度も塗り重ねて仕上げる。
粒子は、細かいものや粗いものがあり、使い分けていく。
指導する並木さんは「岩絵具を塗り重ねていくことは本当に根気のいる作業ですが、色を重ねていくことで作品に厚みがでてきます」と魅力を語る。
支部員は、月2回の作業のため3カ月ほどかけて作品を仕上げている。
支部展は、10月12日まで。
時間は午前10時から午後4時まで。
最終日は正午まで。
入場無料。
来年10月には「同会30周年記念展」を開催する予定。
(電話)090・4152・7039(並木さん)



