上田市の傍陽小学校が「風船飛ばし」を行う!★開校150周年を記念。27日の運動会閉式後に。
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上田市傍陽の市立傍陽小学校(橋詰文彦校長)は、27日の運動会閉式後に校庭で「風船飛ばし」を行う。
開校150周年記念事業。
今年度に予定する記念事業の第一弾で、全校児童85人や保護者らが「メッセージを付けた風船」を大空に向けて一斉に飛ばす。
3年生12人は22日、教室でそれぞれメッセージカードに将来の夢や大切にしているもの、家族への思いなどを書き入れた。
「わたしのだいじな人は、おとうとのしまです」と書いた内田紬さんは「6歳下の弟が大好き。ずっと弟か妹が欲しかったのですぐにしまのことを書こうと決めました」。
高山秀惺さんは「ボクシング選手になりたい」と記し「何があっても絶対になると決めている」ときっぱり。
「スイーツやさんになってみんなをえがおにしたい」という青木那月さんは「風船がきれいに、高く飛べばいい」と期待した。
担任の太田雄大講師(23)は「思いやりの気持ちを持ち、お互いに尊敬し合えるクラスづくりをしたい。メッセージにはクラスの子たちの幸せな人生を願う気持ちを込めたいです」と話していた。
記念事業はほかに「タイムカプセルの埋設」や、サントミューゼでの「式典」などを予定する。



