「日本の春 桜梅桃李」と題した写真展(15日まで・上田市の上田プラザホテルエントランスの「まちなかギャラリー」)
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「日本の春 桜梅桃李」と題した写真展が上田市中央1、上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリーで開かれている。
上田市武石小沢根、子檀嶺神社の赤い鳥居を彩るサクラや、千曲市森のアンズなど写真愛好家13人の作品48点が並ぶ。
千曲市の山口民憲さん(76)は、残雪の火打山を遠望する小布施町で、満開に咲き誇るハナモモを撮影した。
長野県職員を定年退職後に本格的に写真を始め、65歳で県展初入選。
以降は各種コンテストで入選、入賞を重ねた。
現在のテーマは、山村の風景や祭り。
「謙虚に感謝の気持ちを持って、ていねいにを撮影時の理念にしている」と話す。
「撮影に出かけて人と知り合い、つながりが持てるのが写真の醍醐味。写真に集中するから、他のことでもいろいろな発想が湧いてくる」と前向きだ。これからは身近な風景や村祭りなど時代とともに変化していくものを撮影し「記録として残したい」という。
15日まで。
24時間いつでも見ることができる。
次回のテーマは「野の花や里の花、高原の花ばな」で作品を募っている。
問い合わせ(電話)0268・22・2029(松尾カメラ)



