「風景写真の二人展」(28日まで・上田市御嶽堂の喫茶店リバーサイド)★上田市の伊藤和史さんと、小諸市の水内和義さん。
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水内さん(左)と伊藤さん】

上田市塩川の伊藤和史さん(83)と小諸市滋野甲の水内和義さん(83)は、上田市御嶽堂の喫茶店リバーサイドで「風景写真の二人展」を開いている。
伊藤さんは新緑の御射鹿池など6点を展示。
十日町市の蒲生の棚田は霧に沈む静かな光景。
早朝に家を出て車中で休み、10回ほど通って撮影したという。
水内さんは、上田市武石上本入の巣栗渓谷を「流れの美しさやシダのある景色がほかにはない魅力」と10年前から撮り続けているという。
朝の木漏れ日が流れ落ちる水に虹を描く「瞬虹」など6点を並べた。
伊藤さんと水内さんは、高校時代の同級生。
それぞれ撮影に取り組んでいたが、60歳を過ぎてから偶然再会し意気投合。
現在は「風景写真の散歩道」に所属し仲間と随時、作品を発表している。
2人とも撮影から編集、プリント、仕上げまでを全て自分の手で行っており「自分が撮った写真を思いのままに表現できる」とうなずき合う。
28日まで。
展示時間は午前10時から午後5時まで。
木曜日定休。
(電話)0268・43・1222(同店)



