「可憐な花々の写真展」(13日まで・上田市の上田プラザホテルエントランスの「まちなかギャラリー」)
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「可憐な花々の写真展」が上田市中央1、上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリーで開かれている。
ブドウ畑一面を薄紫色に彩るホトケノザやアゲハチョウを招くハナトラノオなど、写真愛好家の作品28点が並ぶ。
同市古里の向田勝廣さん(77)は霧の雫をまとった三方ヶ峰のコマクサの写真を展示した。
向田さんは十数年前から毎年、自ら撮影した写真12枚でカレンダーを作っており、前年のその月に撮影した写真を使うことをルールにしているという。
このコマクサの写真も今年6月のカレンダーに使うため、昨年6月に撮影した。
「その時期のいいものを」と風景や花などにレンズを向ける。向田さんは「シャッターを切っている瞬間が楽しい」と話す。
13日まで。
24時間いつでも見ることができる。
次回のテーマは「別所線」。
作品を募っている。
問い合わせ(電話)0268・22・2029(松尾カメラ)



