「信州上田たけし復興支援マルシェ」2023(1日・武石地域総合センター西側特設イベント会場)★上田市武石地域の住民や長野大学生らでつくる実行委員会。
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長野大学生運営ボランティアのチーフ、山﨑さん】

上田市武石地域の住民や長野大学生らでつくる実行委員会は、1日「第2回 信州上田たけし復興支援マルシェ」を武石地域総合センター西側特設イベント会場で開く。
飲食出店やクラフト市、ステージ発表などがある。
時間は午前9時から午後4時半。
入場無料。
運営は、地元団体の「地域と音楽を結び隊」、下武石のラーメン店「手打らぁめんかじかや」、長野大学の学生ボランティア。
協力は、住みよい武石をつくる会、長野第一興商など。
★飲食では「出張麺武将武石陣」として
ラーメン店のおおぼし(上田市)
とんちき麺(佐久市)
寸八(松本市)が出店する。
また、かじかやは、学生らと開発した「美味だれのジビエ料理」を限定販売。
あわせて、地元飲食店がシフォンケーキやクレープ、沖縄焼きそばやくるみそばなどを提供する。
★飲食のほか
クラフト市や長野大学リーダーズクラブのこども遊びブース
社協のフードドライブ
手作り雑貨の販売
ワークショップーなどさまざまなブースが設置される。
★ステージイベントには約300人が出演。
武石小金管バンド
丸子中央小金管バンド
上田市第二中サックス四重奏
長野大ダンスサークルや合唱サークル
キッズダンスや和太鼓などの発表がある。
また、上田市や小諸市、県外からの参加者が歌声を競うカラオケバトルも開催する。
豪華ゲストも登場する予定。
イベントの売り上げの一部は、武石地域に寄付される。
◇ ◇
実行委員長は、かじかや店主の児玉篤人さん。
令和元年東日本台風で武石が被災したことがきっかけで、このイベント開催を発案。
過疎化などの地域課題も踏まえ、改めて地域活性化や町おこしにつなげたい考えだ。
同センター建て替えなどが落ち着いた昨年初めて開催した。
今年は、より多くの来場者を見込んで計画を立てた。
児玉さんは「地域と音楽を結び隊」の活動も行っていることもあり、地元小中学校の出演にも力を入れたという。
運営や出演では、以前から武石と関りがある長野大学生が協力し、開催を支える。
運営ボランティアには学生約20人が携わり、ステージには学生約50人が出演する。
同大学生運営ボランティアのチーフで、社会福祉学部3年の山﨑優希さんは「内容が盛りだくさん。さまざまな人が遊べる場、多世代交流の場になればうれしい」。
児玉さんは「地元の子どもたちの演奏や、おいしいものが集まる。イベントを盛り上げ、武石の魅力を県内外に伝えたい」と話している。



