ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市が「ネーミングライツ」のスポンサー・応援企業を募集!菅平の2施設。 ★上田市特定施設でのネーミングライツの募集は上田市で初。

テーマ:上田市ニュース

【ネーミングライツパートナー募集のチラシ】

 上田市は18日、公共施設に企業名や商品名などの愛称をつける「命名権・ネーミングライツ」で、菅平高原の2施設について、パートナーを募集すると発表した。
 対象は法人格のある団体。
 特定施設でのネーミングライツの募集は上田市で初。
 対象の施設は、スポーツランド「サニアパーク菅平」「菅平高原アリーナ」。

 上田市では今年4月から、ネーミングライツパートナーになることを希望する民間事業者などから企画提案を受ける「提案募集型」を設定していたが、これまで成果は出ていない。

 「新型コロナ」からの影響が戻りつつある菅平を一層の盛り上げようと、全国からの利用者が多い2施設で行う。
 命名権料などは地元の意見を聞きながら希望額として提示。
施設の管理運営や利用者のサービス向上に活用。
 命名権を得た団体とも活用方法を相談する方針。

 サニアパーク菅平は、面積18万5000㎡余。
 メーングラウンド1面、サブグラウンド4面、第3種公認陸上競技場などを備えている。
 ラグビーの全国大会などが開かれ、令和元年の利用者は2万6800人。
 命名権料は、希望額として年2000万円、希望契約期間は3年。
 愛称に「サニアパーク」の字句を使用することが条件。

 菅平高原アリーナは、バスケットボール、バレーボールができる競技場893㎡。トレーニングルーム、クールダウンルームなどを備えている。
 スキーやラグビーなど全日本の競技団体などが利用。
 令和元年の利用者は、約7000人。
 命名権料は希望額として年200万円、希望契約期間は3年。

 募集期間は20日から10月31日。
 問い合わせ(電話)0268・72・4330(上田市真田地域自治センター産業観光課観光商工担当)