初の公募展「真田の郷を描く」”上田市真田地域の風景などを題材”にした絵画作品を広く募集!
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初の公募展「真田の郷を描く」の実行委員会は”上田市真田地域の風景などを題材にした絵画作品”を広く募集する。
真田の郷の魅力を地域の内外に発信しようと、真田中央公民館を拠点に活動する洋画グループ「真田絵画クラブ」のメンバーらが企画。
10月16日から26日まで作品を受け付け、11月11日から26日まで全応募作品を同公民館に展示する。
11月11日から23日までの13日間の作品展来場者による投票で「大賞(1点)」と「ギャラリー賞(6~8点)」を決定。
同市上田の洋画家、桶田明夫さんと実行委員会が「特別賞(数点)」を選ぶ。
副賞は地元の特産品。
また、応募者全員に参加賞を贈る。
対象は油彩画や水彩画、日本画、版画などの平面作品(写真は除く)で、中学生以上なら誰でも応募できる。
出展は1人につき1点。
出展は無料。
東御市の北御牧市民交流サロンが一昨年から開いている公募展に真田絵画クラブのメンバーが応募し「真田でもやってみたい」と同会に相談したのが出発点という。
実行委員会代表で上田市真田町傍陽の堀内和子さん(66)は「たくさんの人に真田の郷に来て描いていただきたい。描くことでこれまで気付かなかった良さに気付き、人と人がつながって活力が湧いてくるような公募展にしたい」と話す。
共催は「真田の郷まちづくり推進会議」。
市の活力あるまちづくり支援金事業。
問い合わせ(電話)0268・73・2365(堀内さん)。



