上田市が「新たな地域おこし協力隊員」に埼玉県深谷市から柿澤保さん(60)が今月から着任!
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上田市は3日、新たな地域おこし協力隊員として、埼玉県深谷市から柿澤保さん(60)が今月、着任した。
上田市役所で辞令交付式を行った。
任期は、最長で3年。
柿澤さんは、オートバイのモトクロスで関東1位の好成績になるなどオートバイが好き。
オートバイ雑誌などを出版社に勤務した後、郷里の赤城乳業に勤務、製造ラインの人員管理などを担当。
定年退職と同時に「地域おこし協力隊員」に。
長野県には、20歳代から初詣は善光寺に訪れ、スキー場、温泉、山、日本酒などが好きで頻繁に通っていた。
立科町の「クラインガルテン」に、5年通う二拠点生活も行っていた。
柿澤さんは「豊殿地域自治センター」に配属。
稲倉の棚田や、信州上田クラインガルテン眺望の郷石清水に関わり、保全活動や情報発信、誘客、地域活性化などに携わる。
土屋陽一市長から辞令交付を受けると、柿澤さんは「ほぼ毎週末、東信に通ってきた。番所ヶ原スキー場のシーズン券も購入した。これから上田市民として暮らし、棚田、クラインガルテンを多くの人に知ってもらい、イベントに参加してもらえるようにしたい。クラインガルテンの経験も生かしながら交流を促進したい」と抱負を語った。
上田市では地域おこし協力隊で11人が活動中。
任期を終えた8人が市内に定住している。



