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<秋の叙勲> 横日の声 ☆【旭日双光章】 生活衛生功労 長野県生活衛生同業 組合連合会長、宮下憲治さん(78)=上田市常田3= ☆「『宮桜の湯』 経営、受章励みに」

テーマ:ひと

 上田市常田3の宮下憲治さんは公衆浴場「宮桜の湯」を経営。
 2017年からは、長野県生活衛生同業組合連合会の会長を務める。
 「元職の時でなく、現職の時に受章できたことは今後の励みになり、活力になる」と喜ぶ。
 
 同組合は公衆浴場業、飲食業、クリーニング業、理美容業など保健所の許可がいる業種の集まり。県内12組合が連合会を組織する。

 経営する宮桜の湯は三代続く公衆浴場。
 近年は家庭風呂が普及し、最盛期の38浴場が2浴場のみになった。 「息子も継ぐ気持ちがあり後継者は心配ないので、お客さんが来てくれる限り、続けていきたい」と話す。