<秋の叙勲> 喜びの声 ☆【瑞宝双光章】 スポーツ振興功労・教育功労 長野県空手道連盟会長、元公立高等学校教諭、根橋寛さん(75)=上田市上田原= ☆「空手道の振興に情熱」
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「『挑戦』『生涯武道』の精神で、体の続く限り空手道に精進していきたい」。
日本体育大学で空手と出合い、その後半世紀以上を空手とともに歩んできた。
「空手の稽古はいつでも、どこでも1人でも、身1つでできる。やればやった分だけ力を蓄えられるのが魅力」と話す。
国体には選手として9回、監督として3回出場。
日本スポーツマスターズ大会には毎年、出場しており昨年は「男子組手7部(70歳以上)」で優勝を飾った。
県空手道連盟理事長を2020年まで25年間務め、現在は会長として空手道の振興に情熱を傾ける。



