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小諸市「ウエルビーイング政策推進プロデューサー」に武藤千春さんが就任! ☆農ライフや移住定住、防災などさまざまな視点で「小諸暮らしのPR」や「シティプロモーションの推進」に取り組む

テーマ:小諸市ニュース

【ウエルビーイング政策推進プロデューサーに就任した武藤さん(左)】

 小諸市「ウエルビーイング政策推進プロデューサー」に武藤千春さん(30)が就任。 
 農ライフや移住定住、防災などさまざまな視点で「小諸暮らしのPR」や「シティプロモーションの推進」に取り組む。
 任期は1年。

 武藤さんは小諸に移住して6年目。
 これまでタレント活動やファッションブランドのプロデュース、東京と小諸の二拠点生活を実践しながら「農ライフ」や地域の魅力を伝えるなどマルチに活躍。
 2022年から今年3月まで同市の「農ライフアンバサダー」を務めた。

 「有言即行」をテーマに新しい生き方や価値観を広く発信。
 今年1月には、自らのキャリアを主体的に描き、はたらくことを通じて自身が感じる幸せや満足感〃はたらくウエルビーイング〃を体現していた人に贈られる「はたらくWell―being AWARDS2025」を受賞した。

 市役所で開いた就任式で小泉俊博市長は「私がビジョンとして掲げるウェルネルシティの目標がウエルビーイング。それは心も体も社会的にもすべてが満たされた豊かな人生を送るということで、あらゆる分野において行政として目指している。小諸でウエルビーイングを実行してきた武藤さんにそのライフスタイルを多くの若者たちに情報発信していただけたら」。

 武藤さんは「これまで農ライフという軸でライフスタイルを自分なりに追求して自分なりのウエルビーイングを探しながら暮らして活動してきた。その中で、心も体も喜ぶ時間を作ってあげることが色々挑戦していく上ですごく大切なんだなと感じた。自分らしく豊かな時間を自分で選択し、デザインしていけるってことがウエルビーイングなのかなって思う。皆さんによりウエルビーイングな暮らしライフスタイルを実現していただけるような発信をしていきたい」と話した。

 今後の活動として、市公式SNSの活用や高校生らと一緒に小諸の魅力を発信するコンテンツづくりなどに取り組む予定。