長野県交通安全運動推進本部に「交通安全功労者」上田署管内の4人と2団体が表彰を受ける! ☆上田警察署の北原研一署長に報告!
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長野県交通安全運動推進本部(本部長・阿部守一県知事)に「交通安全功労者」として表彰された上田署管内の4人と2団体が、上田警察署の北原研一署長に報告した。
「表彰式」は4月23日に長野市で開かれた。
20年以上無事故無違反で運転業務に従事した優良自動車運転者は(株)上田自動車学校勤務の小澤奈美さんと上田バス(株)勤務の福島政志さん。
交通安全功労個人は上田交通安全協会の岡田宝正会長と星野義政副会長。
交通安全功労団体は東御市役所ヤングドライバークラブと松山(株)ヤングドライバークラブ。
教習業務に携わっている小澤さんは「安全運転だけではなく、マナーの良い運転者になっていただきたいと思って指導しています」。
バス乗務員の福島さんは「交通安全はもちろん、車内事故の防止に努めている。お客さんが座るのを確認してから出発するようにしています」。
岡田会長は監事や副会長など務め会長は4年目。
「阿部知事から直々に賞状をいただきありがたい。また一生懸命にやろうという気持ちになった」。星野副会長は和支会長、東御部会長など務め副会長は4年目。「交通安全活動にはずっと携わってきた。先輩方に感謝しています」。
東御市役所ヤングドライバークラブは28歳以下の約50人で組織。
事務局の田中洋城さんは「若者から発信して職員内で交通安全を啓発しており、それが市民に広がっていけばいいと思っている」。
松山ヤングドライバークラブは26歳以下の37人が活動しており、大日方佑次会長は「シートベルトチェックを抜き打ちで春と秋に行って結果を公開し、交通安全についても社内掲示している」と話した。



