若林佳代さん(45)=上田市= ☆16日のバレエ公演「ESSENCE Ballet Gala in サントミューゼ」の実行委員長として企画、運営、チケット販売など公演にかかるすべてを担う!
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新国立劇場バレエ団のプリンシパル (最高位)として長年活躍した八幡顕光さんがプロデュ―スするバレエ公演「ESSENCE(エッセンス)Ballet Gala in サントミューゼ」が16日、午後3時から上田市のサントミューゼで開かれる。
実行委員会主催。
実行委員長として企画、運営、チケット販売など公演にかかるすべてを担うのは、上田市海野町の「わかまつや」社長、若林佳代さん(45)。
「一流のバレエを子どもたちに観せてあげたい」との思いから公演を主催することになった。
若林さんは、小学1年から6年まで上田市の小嶋バレエ教室でバレエを学んだ。中学生になる時に両親から「素質がないからやめなさい」と言われ断念したが「観ることは続けたい」とバレエ公演には時々行き、鑑賞していた。
東京の大学在学中、大人を対象にしたバレエ教室を見つけてバレエを再開した。
30歳の時から八幡さんのバレエレッスンに週3、4回ほど通った。
その後、上田に戻ったが、東京に行ったときには今でも八幡さんのレッスンを時々受けている。
同公演で八幡さんとタッグを組むのは新進気鋭の振付家、宝満直也さん。
今回、公演のほとんどを宝満さんが振り付けた。
「非日常のなかで五感に訴える美しいもの。TVでは味わえない生の舞台は、作品によって笑えたり、感動できる」と若林さんは絶賛する。
さらに2020年に初演の全幕バレエ「美女と野獣」のオリジナルキャスト、小野絢子さん、パートナーの厚地康雄さんが再演する。
3つの新作に加え「球とピンとぼくら」を上田バージョンとして男性出演者全員が出演。
日本を代表するバレリーナ総勢18人が華麗な舞台を繰り広げる。
「東京でもこれだけの舞台を見ることができない。バレエを習っている人に「お稽古を頑張ればこんな素晴らしいバレエが踊れるようになれるんだと思ってもらい、新しい世界を観て、新たなエッセンスになれば」と話し「バレエを知らない方にも充分お楽しみいただけます。気軽に一流の舞台を是非、見に来てほしい」と呼びかけている。
チケットはS席8000円、A席6000円、B席4000円。
購入はhttps://www.santomyuze.com/hallevent/20260816_balletgala/
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詳細は(電話)0268・22・1589(わかまつや・若林さん)



