「上田古戦場ハーフマラソン」2023が通常規模で開催!★上田市などが主催
テーマ:上田市ニュース
◆県営上田野球場をスタートするハーフ男子


◆ハーフの折り返し地点(浦野)





上田市などが主催する「第37回上田古戦場ハーフマラソン」が9日、通常規模で開催された。
市内外から1340人がエントリー。
参加者は雨にもかかわらず元気に快走した。
コースは、日本陸上競技連盟公認コースの「ハーフマラソン」と、10㎞のほか中学生5㎞、小学生3㎞。親子などが気軽に参加できる「健康チャレンジ」のコースが設定された。
長野県営上田野球場を男子ハーフが午前9時にスタート。
各種目がスタートを切った。
このマラソンは昭和62年から始まった。
コース付近が、かつて村上義清と武田信玄が「上田原合戦」として戦った地であることから命名された。
2019年台風に続き「コロナ禍」の2021年までは中止となった。
昨年は、規模を縮小して行われた。
完走者は968人で、そのうち小学生は200人。
中学生は26人だった。



