高校生のフットサルチーム「83・SPIRITS」が「第2回 長野県U18フットサルチャンピオンズカップ」で初優勝!あす全国大会 ★青木村、上田市、長野市、千曲市のチーム
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小林代表(中央左)と高校生メンバー】
青木村、上田市、長野市、千曲市の高校生のフットサルチーム「83・SPIRITS(スピリッツ)」が「第2回長野県U18フットサルチャンピオンズカップ」で初優勝した。
これにより、あす6日から8日に千曲市で開催する全国大会「第8回U18フットサルリーグチャンピオンズカップ」に初出場することになった。
県大会は12月16日、17日、筑北村などで開催。
参加6チームを2グループに分けて予選ラウンドのリーグ戦を行った。
両グループの上位2チームが決勝ラウンドに進出。
準決勝と決勝を行った。
スピリッツは予選ラウンド2連勝でグループを1位で通過。
準決勝ではボアルース長野U18に4―1で勝ち、決勝ではアンビシオーネ松本に7―6で競り勝った。
チームには青木村の高校生が8人いるため、27日には代表を務める同村殿戸の小林祐毅さんと、部長の小林明夢さんら高校生5人が村役場を表敬訪問。
北村政夫村長に県大会初優勝と全国大会初出場を報告した。
代表の小林さんは県大会初優勝を報告し、全国大会に向けては「参加チームはFリーグ(日本フットサルリーグ)の下部組織のチームが多くて非常にレベルの高い大会なので、まずは1点、1勝を狙いたい」と話した。



