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「みんなでチャレンジ 上田古戦場公園リレーマラソン2024」! ★「上田市スポーツ少年団 真田クラブ」

テーマ:上田市ニュース

◆タスキをつなぐ選手

【一斉スタート】
【励まされてゴールする上田市内チーム】
【仲間に励まされてゴールする上田市内チーム】
【仲間に励まされてゴールする原村のチーム】
【仲間に励まされてゴールする安曇野市のチーム】

【開会式であいさつする宮岡さん】

 上田市スポーツ少年団 真田クラブ(宮岡聖次団長)は「みんなでチャレンジ 上田古戦場公園リレーマラソン2024」を18日、同市下之条の長野県営上田野球場外縁に設けたコースで開いた。
 主催の同クラブが、コロナ禍以前から他所で開いていた駅伝大会を発展させ、昨年から始めた。

 陸上の競技人口拡大につなげたいと開いており、箱根駅伝エース区間「花の2区」の距離23・1kmを、22区間各1km、アンカー区間1・1kmの23区間に設定。
 2人以上1チームとして、同一走者が連続して走らなければ複数回走れるルールで行う。

 2回目の今回は、市内11チーム、市外9チームの計20チーム、約200人が参加。
 5人から10人ほどに編成された各チームがタスキを繋いだ。
 1人ひとり自身の限界を高めるような力走ながらも、仲間と走る楽しさを確かめるように走っていた。

 市内の小学4年の田中孔大さんは「競り負けないよう頑張った」。
 
 同小学5年の池田真人さんは「目一杯走った。しんどかった」。県代表として昨年の全国高校駅伝女子の部で都大路を走った真田クラブBチームの橋詰史歩さん(18)は「後輩を励ます気持ちで参加した。4月の大学進学を控え、いい調整だった」。

 大会実行委員長で自身も箱根ランナーだった宮岡団長(59)は「何より楽しんでもらうことが大事。大会参加者の中から未来の箱根ランナーが育ったらうれしい」と話した。

★成績は次の通り
 ▽優勝 真田クラブB(上田市)
 ▽準優勝 原PC A(原村)
 ▽3位  真田クラブC