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東御市の田中小学校の稲田結心くんが「全国小学生バドミントン選手権大会」に長野県代表として男子ダブルスに出場! ★東御市役所を訪れて結果を報告。 

テーマ:とうみニュース

【中央左から佐藤さん、稲田さん】

 東御市の田中小学校6年、稲田結心くんは「第32回 全国小学生バドミントン選手権大会」に長野県代表として男子ダブルスに出場。
 惜しくも1回戦で敗退となった。
 同大会は、昨年12月22日から24日まで沖縄の那覇で行われた。
 
 29日、東御市役所を訪れて結果を報告した。

 結心くんは小学3年生から上田バドミントンスポーツ少年団に入会し、練習を重ねてきた。
 「今回の大会で課題が見つかった。中学では全国に選ばれて優勝を狙いたい」と感想。

 また、東部中2年の佐藤俊弥さんは、3月21日~24日大分県大分市で行われる「第24回全日本中学生バドミントン選手権大会」に出場する。
 俊弥さんは兄がバドミントンをやっていた影響で小学1年生から上田バドミントン少年団に入会した。
 「全国大会では、応援してくれる人たちに応えられるよう持てる力を出し切りたい」と意欲を語った、

 結心くんには栁澤教育次長が「悔しい気持ちを糧に次を目指して」。
 俊弥さんには「相手にのまれないよう頑張って欲しい」と激励。

 中堀協会長は結心くんに「全国大会に出場し、経験と雰囲気を体験したことが成長になった」。

 俊弥さんには「高校、社会人になってもバドミントンを楽しんでもらいたい」と期待を込めた。