うえだミックスポーツクラブのチアリーディングクラブ「上田エンジェルス」のチーム「スカイ」が”世界選手権大会”で決勝・ファイナルに進み、15位!
テーマ:上田市ニュース

NPO法人うえだミックスポーツクラブのチアリーディングクラブ「上田エンジェルス」のチーム「スカイ」は、世界選手権大会で決勝・ファイナルに進み、15位となった。
出場した大会は、5月2日と3日に米国フロリダ・オーランドで開いた「2024 THE SUMMIT チアリーディング世界選手権大会」。
上田市役所で土屋陽一市長に報告した。
4度目の世界大会で、16歳以下のlevel2の部門に出場。
予選は、世界から集まった55チームで、20チームが決勝に出場。
上田エンジェルスが決勝に進んだのは3回目。
★報告に訪れた選手は=敬称略=
宮下花(丸子北中3)、中島はな(上田四中3)、早川寧々(上田四中3)、柏木奏(丸子北中3)、相澤紗葵(上田六中2)、小山凛(上田四中2)、永井和(上田六中2)、宮下夏奈(上田四中2)、林美月希(上田五中2)、依田汐莉(丸子中2)、鈴木里紗(丸子中2)、清水咲衣(上田二中1)、荒井優沙(上田四中1)、瀬在環希(上田二中1)、宮崎心桜(川西小6)、伊藤朱音(丸子中央小6)、栗林詩(川辺小6)、石井碧(中塩田小6)の18人。
荒川玲子ヘッドコーチは「2回目の世界大会となる3人の選手を中心にしながら、それぞれが持つ力を十分に発揮できた大会だと思う。15位の結果に選手からは、悔しいや、次回はもっと輝きたいのど、前向きで未来のある言葉が出た。スタッフから見ても一人ひとりが本当に成長し、今まで見たことがないような輝きをオーランドの憧れの場で見せてくれた。これからも世界に羽ばたける選手の育成を続けて行きたい」とあいさつ。
選手一人ひとりが応援への感謝を述べながら「渡米前に、けがをしてしまったが、チームの皆が私の分までやって支えてもらい嬉しかった。またリベンジしたい」
「初めての決勝に緊張した。結果は思い通りでなかったが、アメリカで受けた刺激を今後に生かしたい」
「キャプテンの立場でプレッシャーがあったが、みんなが支えてくれた」
「大きな夢の舞台で輝くことができて嬉しかった。貴重な経験が人生の宝物になった」
ーなど、それぞれ語った。
土屋市長は「大会に出場し、無事に戻ったことをお祝いしたい。感じたさまざまなことが人生の糧になる。スポーツの良さを発信してほしい」と語った。
出場に向けた資金集めは半年ほど行い、36社を含む約200件と56カ所の募金箱で約650万円の寄付が寄せられた。
荒川さんは「今回も寄付を頂戴でき、ありがたい。上田にはスポーツを応援する素晴らしい文化があることを再認識した。スポーツ都市・上田を更に盛り上げたい」と感謝を語った。



