「長野県市町村対抗駅伝競走大会・長野県市町村対抗小学生駅伝競走大会」2024で「上田市チーム」が初優勝!
テーマ:スポーツ




このほど松本市で開かれた「第33回 長野県市町村対抗駅伝競走大会・第19回長野県市町村対抗小学生駅伝競走大会」で、一般の部の上田市チームが初優勝を果たした。
小学生の部も含めて関係者が上田市役所を訪れ、土屋陽一市長に報告した。
一般の部は9区間、9・5kmのコースで、52チームが出場。
上田市は、これまで2「位(2009年と2015年と2016年の3回)」が最高だったことから、悲願の1位となった。
選手は、1区・帯刀晶さん(上田四中2)、2区・増田大誠さん(真田中3)、3区・泉継道さん(NPO法人たんと)、4区・新津大地さん(八十二証券)、5区・柏木健太さん(上田西高3)、6区・池尾優衣さん(信大大学院1)、7区・黒木玲雄さん(依田窪南部中3)、8区・新井拓実さん(法政大1)、9区・森田克馬さん(信大3)。
補欠は、北原亜純さん(上田三中3)、田畑亮介さん(上田四中2)、牧内祥広さん(依田窪病院)、川上玄さん(信大4)。タイムは2時間4分54で、2位に1分以上差をつけた。
区間賞は黒木さん(区間新記録・7分55秒)、最優秀選手賞はキャプテンの新津さん。
小学生は、4区間、4・8kmのコースで、61チームが出場。
上田市チームは5位となった。
1位と2位は大会新記録だった。
選手は1区・稲垣咲菜さん(城下小5)、2区・田中孔大さん(北小5)、3区・成澤里乃さん(西小5)、4区・池田真人さん(塩川小6)。補欠で横沢星弥さん(本原小6)、池田桃子さん(塩川小4)。
市役所には、選手のほかに上田市陸上競技協会の杉崎憲雄会長、同協会の掛川和彦駅伝部長、一般の監督の八反田浩也さん、小学生コーチの横沢了さん、事務の牧内由貴さんも訪れた。
杉崎会長は「一般の部は悲願の初優勝。皆で喜んでいる。小学生も全力を尽くした。縦断駅伝でも優勝したい」。
八反田さんは「チームはとても雰囲気が良く、質の高い練習ができた。選手は自分の走りができ、優勝できてうれしい。この流れを秋の縦断駅伝につなげたい」。
横沢さんは「皆さんよくがんばった。小学生はこれで力をつけて、一般でもがんばってもらいたい」とそれぞれあいさつ。土屋市長は「すばらしい成績でおめでとう。次の夢に向けてがんばってほしい」と語った。
キャプテンの新津さんは「事前に皆とメダルを取る話しをしていて、チームが一つになり、皆でつかんだ優勝」とは話していた。
市役所には、選手のほかに上田市陸上競技協会の杉崎憲雄会長、同協会の掛川和彦駅伝部長、一般の監督の八反田浩也さん、小学生コーチの横沢了さん、事務の牧内由貴さんも訪れた。
杉崎会長は「一般の部は悲願の初優勝。皆で喜んでいる。小学生も全力を尽くした。縦断駅伝でも優勝したい」。
八反田さんは「チームはとても雰囲気が良く、質の高い練習ができた。選手は自分の走りができ、優勝できてうれしい。この流れを秋の縦断駅伝につなげたい」。
横沢さんは「皆さんよくがんばった。小学生はこれで力をつけて、一般でもがんばってもらいたい」とそれぞれあいさつ。土屋市長は「すばらしい成績でおめでとう。次の夢に向けてがんばってほしい」と語った。
キャプテンの新津さんは「事前に皆とメダルを取る話しをしていて、チームが一つになり、皆でつかんだ優勝」とは話していた。



