日本空手協会の空手道選手権で「全国大会」へ出場を決めた小諸市の3人が、小泉俊博市長らに抱負を語る!
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日本空手協会の空手道選手権で「全国大会」へ出場を決めた小諸市の3人が小諸市役所で、小泉俊博市長らに抱負を語った。
出場を決めたのは、小諸市立美南ガ丘小学校3年の鎌田大輝さんと小諸市立小諸東中学校3年の先崎快曖さん、同市出身で拓殖大学2年の望月利咲さん。
鎌田さんは8月3日から4日、静岡県袋井市で開催する「文部科学大臣杯 第66回小学生・中学生全国空手道選手権大会」の小学3年生男子個人組手・形、団体形に出場する。
先崎さんは同大会の中学女子個人組手、団体組手・形に出場する。
鎌田さんは4月に行われた同大会県予選では個人組手優勝、形で準優勝。
団体組手3位、形で準優勝だった。
「全国大会では優勝が目標。自分で頑張ってきた成果を発揮して優勝したい」。
先崎さんは4月の県予選で個人組手4位、団体組手2位、形1位だった。
「今年も全国大会に進めてひと安心。自由奔放という言葉を目標にしていて、自分も遊んでいるような、高揚するような空手をしたい。人も自分も巻き込んで、会場全体を遊びの中に入れられたらと思います」。
望月さんは7月6日から7日、群馬県高崎市で開催する「内閣総理大臣杯 第66回全国空手道選手権大会」の女子個人組手に出場する。
4月の県予選では、個人組手2位の成績。
「昨年の全国でベスト8に入ることができた。今年はそれ以上の結果が出せるようにしたい」と抱負を語った。



