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上田市丸子地域を拠点とする「丸子弓道会」が弓道競技大会の「第36回耐暑50射会」を開催!

テーマ:上田市ニュース

【的を狙う参加者】

 上田市丸子地域を拠点とする「丸子弓道会」は、弓道競技大会の「第36回耐暑50射会」を上田市上丸子の丸子澄心館弓道場で行った。

 毎年、夏に開いている大会。
 今年は東信地域の競技者を中心に、高校生から70代まで約40人が集まった。

 最初に矢振りで順番を決定。
 その後、集合して、拝礼と開会あいさつ、昨年の優勝杯返還があった。
 競技に入る前に矢渡しの儀式を行い、この道場に嘘偽りがないことが提示された。

 競技内容は、近的の個人戦で、四つ矢12回と一手(2射)の合計50射で競うもの。
 6人ほどが同時に行射を行い、それぞれが集中して競技に臨んでいた。
 
 競技終了後は表彰式があり、成績上位者の表彰や景品の贈呈が行われた。

 丸子弓道会の遠藤広一会長は、弓道の魅力について「射位に立ち、的を前にすると人が変わる。平常心で射なければいけないが、的にとらわれてしまい、なかなか難しい。それを克服し、いかに平常心でいられるか鍛錬を積んでいる」と話した。

 同会は入会を随時募集中。
 体験会なども実施している。
 問い合わせ(電話)090・4380・0347(遠藤さん)