「上田古戦場ハーフマラソン」2024が”秋晴れ”のもと行われる! ★昨年より多い参加者。
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「第38回 上田古戦場ハーフマラソン」が13日、秋晴れのもと行われた。
同実行委員会(母袋創一委員長) 主催。
今年は昨年より200人多い1326人が出走。
最高齢は10kmの男性88歳、女性は5kmの83歳だった。
参加者の中で上田市からが全体の半数。
長野県外では南は福岡、北は青森からの参加があった。
大会長でスターターの土屋陽一市長は「上田市の秋を満喫しながら走る、支援する、応援するの3つを楽しんで欲しい」とあいさつ。
今年初めて「バレーボールチーム、ルートインホテルズ信州ブリリアントアリーズ」の選手が5km、中学生、小学生、健康チャレンジのスターターを努めた。
参加者は上田市の県営上田野球場を種目ごとにスタート。
川西地区、千曲川河川敷付近の各コースを走行し、県営野球場に戻ってきた。
完走者は1312人だった。



