「ソフトテニス団体戦」で長野県代表として”初の3位入賞”の上田市在住の選手3人が、上田市役所を訪れる! ★全国健康福祉祭とっとり大会「ねんりんピックはばたけ鳥取2024」で。
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第36回全国健康福祉祭とっとり大会「ねんりんピックはばたけ鳥取2024」の「ソフトテニス団体戦」で長野県代表として初の3位入賞を勝ち取った上田市在住の選手3人が、上田市役所を訪れた。
土屋陽一市長に”快挙”を報告した。
同大会は10月19日から22日まで開催した。
訪問したのは、ミックスダブルスの林和生さん(79)=上田市八木沢=と、坂田里美さん(60)=同市古里=、男子ダブルスの橋詰一雄さん(64)=同市緑が丘=。
上田ソフトテニスクラブの佐藤謙一郎副会長と富沢陽一理事長も同席した。
県予選のミックスダブルス、男子ダブルス、女子ダブルスでそれぞれ優勝した3ペアがチームを組んで本大会に出場。
全国から57チームが参加した本大会では予選リーグを全勝で1位通過、決勝トーナメントに進んだ。
男子ダブルスの1人と女子ダブルスの2人は、長野市や千曲市在住の選手。
出場選手中、上から3番目の高齢で「高齢者賞」も受賞した林さんは「県の決勝戦ではわたしの凡ミスから窮地に陥ったが、坂田さんの守備の広さと鋭い攻撃で本戦に進めた」と報告。
「高校に入ってから始めて60年以上プレーしている。いまとなればソフトテニスを生涯スポーツとして選んで良かったと思う。楽しくやれて、勝てればなお結構」と笑った。
坂田さんは「林さんは素晴らしいテクニックでプレーされていた。また今後も頑張ってやっていきたい」。
橋詰さんは「いいメンバーと組み合わせに恵まれ、そのチャンスを最大限に生かして3位入賞できた」とあいさつした。
土屋市長は「多くの皆さまの支えで自分の力を発揮された。さらに目標を掲げて尽力されることを期待します」と述べた。



