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プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」の「信濃グランセローズ」と、小諸市の「大栄製作所」が地元小学生を「無料招待」! ☆大栄小諸球場で5月3日に行われる公式戦に

テーマ:お知らせ

【目録贈呈式。左から山下教育長、小泉市長、塩川社長、竹内社長】

 プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」の「信濃グランセローズ」と小諸市加増の「大栄製作所」は、同市の大栄小諸球場で5月3日に行われる同公式戦に地元小学生を「無料招待」する。
 試合開始は午後1時で、対戦チームは神奈川フューチャードリームス。
 小学生はチケットや引換券などが不要でその場で入場可能となる。

 信濃グランセローズは昨年、独立リーグ日本一を決める「グランドチャンピオンシップ」で初優勝。
 今期はおよそ半数の選手が入れ替えとなり、地元からは真田中、上田高、信州大出身投手の宮島真輝選手らが加入した。
 今期成績は、現在、2位につけており、良好な滑り出し。

 大栄製作所は同チームスポンサーで、縞模様ユニホームズボンのバッグに社名が入っている。
 無料招待は「スポーツを通じた地域の青少年健全育成に貢献しよう」-と、10年以上前から度々実施し、近年は毎年行っている。

 公式戦を前にこのほど小諸市役所で目録贈呈式があり、同チームを運営する長野県民球団の竹内羊一社長、大栄製作所の塩川秀忠社長、小泉俊博市長、山下千鶴子教育長らが出席した。

 竹内社長は「今期、野手陣は良く打ってくれる。投手陣はどこまで伸ばせるかが勝負。連覇に向けて頑張っている。小諸での試合で弾みを付けたい」。

 小泉市長は「例年連休の時期に子どもたちを招待していただき感謝。独立リーグの試合を見る数少ない機会なので、多くの子どもたちや市民の方に見ていただければ」。

 塩川社長は「子どもたちに見てもらおうと実施しており、昨年も盛り上がった。5月の小諸が一番気持ちいい季節、たくさんの人に訪れていただき、楽しんでもらえれば」と話した。