「長野県市町村対抗駅伝」「市町村対抗小学生駅伝」に参加した選手と関係者が、上田市長を訪問! ☆結果報告
テーマ:上田市ニュース

「第34回 長野県市町村対抗駅伝」と「第20回 市町村対抗小学生駅伝」に参加した選手と関係者が、市長を訪問し結果を報告した。
上田市陸上競技協会の小林高茂理事長は「小学生は58チーム参加のなか大会新記録で優勝という素晴らしい結果を収めることができた。一般チームは昨年は優勝今年は優勝に一歩届かず2位の成績だった」と報告。
同協会駅伝部長の懸川和彦さんは一般の部について「9区間39kmを9人でたすきを繋いだ。昨年初優勝した。今年、連覇を目指したが2位の結果だった。観客を盛り上げ、最後までわからないすごい試合ができた。悔しい思いもしたが来年はリベンジを誓った。期待して欲しい」。
小学生の部について「1.2kmづつ4人でたすきを繋ぎ、大会新記録でみごと優勝した。チーム一丸となって戦ったことが優勝へ導いた。来年は一般も小学生も優勝を目指したい」。
一般チームの監督、八反田浩也監督は「来年優勝目指して頑張りたい」。
小学生チームの北原善文監督は「15分51秒という大会新記録を出し選手は良く頑張った」と話した。



