レスリングとサッカー「全国出場」の小学生が上田市長を訪問! ☆上田市在住の児童
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小学生のレスリングとサッカー競技で「全国大会」に出場した選手と関係者が12日、上田市役所本庁舎を訪れて土屋陽一上田市長に成果を報告した。
レスリングは「上田レスリング協会」「上田市スポーツ少年団」所属で、上田市立北小5年の宮﨑啓伍くんと、同市塩田西小3年の黒坂慶くん。
2人は、今年7月25から27日東京の国立代々木競技場で行った「第42回 全国少年少女レスリング選手権大会」に出場。宮﨑くんは5年生42㎏級、黒坂くんは3年生30㎏級で出場。
共に2位という輝かしい成績を収めた。
上田レスリング協会顧問の小林哲夫さんは「全国には5人出場。
4人がベスト8、そのなかの2人が決勝進出。
上田では初めての快挙。
特に黒崎くんはレスリングを始めて2年と少し。めきめき力をつけ、初出場で決勝進出。
来年が楽しみという成果をあげてきた」と大会結果を報告した。
選手の宮﨑くんは「去年は全国3位、今年は2位だった。決勝戦で去年の選抜大会で負けた相手に負けてしまった。とても悔しかった。来年は1位になるよう頑張りたい」。
黒坂くんは「試合には4回勝った。最後の相手に勝てると思ったが負けてしまった。すごく悔しかった。練習をして強くなって来年は1位を獲りたい」と抱負を話した。
サッカーは松本山雅FC U-12に所属で上田市立川西小6年の柴崎和政くんと同市中塩田小6年の坂田快清くん。
2人は「アイリスオーヤマ第10回プレミアリーグU-11チャン ピオンシップ2025に出場。
40チーム参加し、最終9位という好成績を収めた。
保護者の柴崎和也さんは「全国9位という結果を収めることができた。皆さんのご支援のお陰」と感謝を述べ「9月27日からJFA第49回長野県U-12サッカー選手権長野県大会が始まる。長野県の頂点、全国大会を目指して選手は大会に向けて日々練習している」と報告した。
選手の柴崎くんは「9位という成績は悔しかったが、次の大会で1位を獲れるよう練習に励みたい」。
坂田くんは「全国大会に向けて日々の練習を大切にしたい」とそれぞれ抱負を話した。
土屋市長はレスリングの選手に向けて「素晴らしい結果を残した。悔しい思いもあったが次のステップに向けて努力し、技を磨いてください」。
サッカー選手には「40チーム参加したなかの9位。素晴らしい成績だった。これからも指導者の想いをしっかりとつかみながら自分の技にさらに磨きをかけてほしい」と激励した。



