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「長野県市町村対抗駅伝」2026で「上田市 一般チーム」優勝! ☆「小学生チーム」は2位

テーマ:上田市ニュース

【一般チームの選手ら】
【小学生チームの選手ら】

 このほど松本市のアイネットやまびこドーム周辺で開かれた「第35回 長野県市町村対抗駅伝競走大会・第21回長野県市町村対抗小学生駅伝競走大会」で「上田市の一般チーム」が一昨年に続き2度目の優勝を果たし、上田市の小学生チームは2位となった。
 一般、小学生チームと関係者が上田市役所を訪れ、斉藤達也市長に報告した。

 一般の部は9区間、39km余のコースで、49チームが出場。
 上田市は、過去34回大会に出場。

 選手は1区・黒木愛叶さん(依田窪南部中)、2区・齋藤空澄さん(真田中)、3区・増田大誠さん(上田西高)、4区・依田航太郎さん(北信保健福祉事務所)、5区・清水颯太さん(上田西高)、6区・北原亜純さん(上田西高)、7区・須山樹さん(上田二中)、8区・宮川健太さん(アルプスツール)、9区・森田克馬さん(信州大)。
 補欠は成澤沙喜さん(上田二中)、池田真人さん(丸子北中)、臼井颯太朗さん(信州大)、川上玄さん(信州大)。

 上田市は1区から上位で、2区は区間新記録、3区から1位になって2位とのタイム差を徐々に広げて5区では区間タイ、6区以降も1位をキープし、最後は2位に1分29秒の差をつけ、2時間3分27秒の大会新記録で優勝した。

 小学生の部は4区間、4・8kmのコースで、62チームが出場。上田市チームは昨年1位だったが今回は2位、タイムは16分15秒で、1位との差は16秒。
 選手は1区・荻原明香里さん(本原小6)、2区・田中禾織さん(神川小6)、3区・六川美月さん(神科小5)、4区・中村健吾さん(神川小6)。
 補欠は三尾一楓さん(本原小6)、中村百花さん(城下小5)。

 市役所には、選手のほかに上田市陸上競技協会の杉崎憲雄会長、同協会の小林高茂理事長、同協会の臼井隆之理事、一般チームの監督の八反田浩也さん、小学生チーム監督代理の小林正典さん、事務の牧内由貴さんも訪れた。

 杉崎会長は「一般は大会新記録、小学生は2位の成績で、我々も誇りに思っている」。

 八反田さんは「一昨年優勝、昨年準優勝の中、今回は優勝だけを目標にした。初出場の選手もプレッシャーのある中で力を発揮してくれ、想定以上の結果で優勝できた」。

 キャプテンでアンカーの森田さんは「1人ひとりが自分の持てる力を発揮できた。チーム、サポートの皆さんに感謝したい」と話していた。

 小学生チームの小林正典さんは「昨年は優勝し、昨年と引けを取らないチームでみんながんばった。1位とはきん差だったと思う。5年生はまた来年がんばってほしい」と語った。

 斉藤市長は「プレッシャーがかかる中でもそれぞれの選手が力を発揮されて優勝した。小学生チームは悔しさもあると思うが、この経験を糧に練習に励み、さらなる成長を目指してほしい」と語った。大会とは別に、陸上競技の練習で使用できる全天候型トラックの整備要望も話題となった。